【年末のご報告】専門領域の拡大とサポート体制強化のお知らせ
いつも当事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 行政書士の井上博詞です。
早いもので、当事務所が開業してから初めての年末を迎えようとしています。 この1年、地域の皆様や事業者様に寄り添う中で、「より深く、より幅広くお客様を支えたい」という想いから、自身の専門性を高める研鑽に励んでまいりました。
本日は、開業1年目の締めくくりにあたり、本年度に習得いたしました新たな専門資格等と、拡充された業務範囲についてご報告させていただきます。
1. 外国人関連業務の「申請取次」が可能になりました
(申請取次行政書士の届出完了)
出入国在留管理庁への届出を完了し、「申請取次行政書士」としての登録が完了いたしました。 これにより、原則としてご本人が入国管理局へ出向くことなく、行政書士が代理(取次)して在留資格の申請等を行うことが可能です。
メリット: お客様の貴重な時間を節約し、煩雑な入管手続きをスムーズに進めることができます。国際業務でお困りの個人・法人の皆様、ぜひご相談ください。
2. 「特定行政書士」として不服申立ての代理が可能に
(特定行政書士法定研修 考査合格)
特定行政書士法定研修の考査に合格し、「特定行政書士」となりました。 これにより、万が一、行政庁の下した処分(許認可申請に対する不許可など)に納得がいかない場合、行政庁に対する「不服申立て(審査請求等)」の手続きを代理することが可能になりました。
メリット: 行政庁に対する不服申立て手続きを代理できるようになり、申請から不服申立てという権利救済まで、一貫した支援を提供できる体制が整いました。
3. 経営支援のプロフェッショナルを目指して
(中小企業経営改善計画策定支援研修 修了・判定試験合格)
経済産業省の「認定経営革新等支援機関」となるため、理論研修・実践研修の全課程を修了、判定試験に合格いたしました。 行政書士としての「法務」知識に加え、中小企業の皆様を「経営」面でサポートするための専門知識を習得しました。
今後の展開: 補助金申請のみならず、より多角的なビジネスサポートを目指してまいります。
結びに代えて
当事務所は、2年目も「法務」と「経営」の両面から、皆様の挑戦を支えるパートナーとして研鑽を積んでまいります。
本年中のご愛顧に心より感謝申し上げますとともに、来年も変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
行政書士イノウエ総合法務事務所
特定行政書士 井上博詞